創造性豊かな子ども育成事業

「夢の卵」育成


 ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんの「子どもたちには”夢の卵”を持ち続けて欲しい」というメッセージにヒントを得て、平成16年度から始まった事業です。
この事業では、「将来こんなことがしたい」「こんな職業に就きたい」という「夢の卵(将来の夢)」を作文にしてもらい、優秀作品として表彰された皆さんにその道の第一人者のもとへ短期入門してもらいます。
 

優秀作品の表彰

小学生の部1,999作品、中学生の部1,503作品、合計3,502作品の応募があり、次の4点が優秀賞に選ばれました。
平成28年7月27日(水)に富山県教育記念館で、表彰式を行いました。

受賞者は以下の皆さんです。

■小学生の部 (2名)

田中 愛子 さん (高岡市立伏木小学校6年) みんなを笑顔にする魔法が使えるパティシエに、なりたい
鈴木小次郎 さん (富山市立八尾小学校5年) 梶田隆章さんのような物理学者に、なりたい

■中学生の部 (2名)

西  帆波 さん (小矢部市立石動中学校2年) 救急医療の最前線で活躍するフライトドクターに、なりたい
林  天馬 さん (南砺市立井口中学校2年) 人のために役立つ災害救助ロボットを設計するロボットエンジニアに、なりたい


受賞者記念撮影

選考委員会について

平成28年6月27日(月)に選考委員会を開催しました。
選考委員は次のとおりです。

  • 山ア 弘一  富山県教育委員会教育長職務代理者・富山県ひとづくり財団副理事長 (選考委員長)
  • 上田 洋一  元NHK番組制作局長
  • 佐伯 悦子  元富山県教育女性連盟顧問
  • 舘野 智子  元北日本新聞編集局文化部次長・スクールカウンセラー
  • 長原 好成  富山県小学校教育研究会会長
  • 圓山 達行  前富山県体育協会理事
  • 吉田 尚史  富山県中学校教育研究会会長

選考の観点について

 以下の4つのポイントで選考されました。

(1) 「夢の卵」で短期入門するにふさわしい「夢の卵」であること

(2) 納得できる「夢をもったきっかけ」であること

(3) 自発性、独創性、社会性のある「夢の役立て方」であること

(4) 文章全体から、意欲・積極性・真摯な姿勢などが感じられること

 

これまでの「夢の卵」

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