創造性豊かな子ども育成事業

「夢の卵」育成

 ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんの「子どもたちには”夢の卵”を持ち続けて欲しい」というメッセージにヒントを得て、平成16年度から始まった事業です。
この事業では、「将来こんなことがしたい」「こんな職業に就きたい」という「夢の卵(将来の夢)」を作文にしてもらい、優秀作品として表彰された皆さんにその道の第一人者のもとへ短期入門してもらいます。
 

令和元年度「夢の卵」優秀作品の表彰

全体で2,234作品(小学生の部1,214作品、中学生の部1,020作品)の応募があり、その中で次の4点が優秀賞に選ばれ、令和元年7月26日(金)に富山県教育記念館で、表彰式を行いました。

■小学生の部 (2名)

K さん  (上市町) 富山の自然を活かせる建築家になりたい{PDF,約660KB}
T さん    (富山市) 宇宙の謎を解き明かす宇宙研究者になりたい{PDF,約860KB}

■中学生の部 (2名)

M さん   (射水市) 大相撲の立行司になりたい{PDF,約520KB}
I さん   (南砺市) 安全に環境を再構成できる解体業者になりたい{PDF,約930KB}

選考委員会について

令和元年6月20日(木)に選考委員会を開催しました。
選考委員は次のとおりです。(役職は開催時)

  • 山ア弘一  富山県教育委員会教育長職務代理者・富山県ひとづくり財団副理事長(選考委員長)
  • 牧野和則  富山県小学校教育研究会会長
  • 上田洋一  元NHK番組制作局長
  • 齋藤幸江  公益財団法人富山県女性財団理事
  • 佐伯悦子  元富山県教育女性連盟顧問
  • 白石 豊  富山県中学校教育研究会会長
  • 圓山達行  元富山県体育協会理事

選考の観点について

 以下の4つのポイントで選考されました。

(1) 「夢の卵」で短期入門するにふさわしい「夢の内容」であること

(2) しっかりした「夢をもったきっかけ(動機)」があること

(3) 自発性、独創性、社会性のある「夢の役立て方」を考えていること

(4) 文章全体から、意欲・積極性・真摯な姿勢などが感じられること

これまでの「夢の卵」

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