平成17年度 発明発見部門(高機能性アルミニウム材料の開発)
松田 健二 氏

現在の所属・活動
富山大学大学院 理工学研究部 ナノ・新機能材料学域(材料組織制御学) 教授
アルミニウム合金、マグネシウム合金、銅合金等の非鉄材料の研究を主体として、高分解能電子顕微鏡を用いた鉄鋼材料、
無機材料の構造解析、新規ハイブリッド材料の開発をナノレベルで行い、環境負荷低減の実現を目指している。

主な経歴・受賞歴
昭和63年4月 富山大学工学部 教務職員
平成9年3月 学位取得(東京工業大学 金属工学専攻)
平成10年4月〜平成11年3月 米国・バージニア大学 材料工学専攻 研究員
平成12年4月 富山大学工学部 助教授
平成20年11月 富山大学大学院理工学研究部 教授
平成20年12月 中国・山東大学 客員教授
平成16年11月 軽金属学会 躍進賞受賞
平成19年 米国MST国際金属組織写真賞 受賞

とやまへのひとことメッセージ
アルミニウムを主体とした富山の地域産業に資する研究が、今の私を育ててくださいました。
常に私の研究のメインテーマとなっています。

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