平成元年度 学術研究部門(地球科学)
川崎 一朗 氏

現在の所属・活動
立命館大学 歴史都市防災研究センター 特任教授
地震や活断層などの立場から、京都盆地の修学院離宮、桂離宮、奈良の興福寺、
滋賀県の彦根城の地震の間などを例に、歴史的建造物の1000年の時間スケールの
災害リスクの研究を行っている。

主な経歴・受賞歴
富山大学理学部教授(1993-2002)
京都大学防災研究所教授(2002-2010)
京都大学防災研究所副所長(2005-2007)
京都大学防災研究所地震予知研究センター長(2007-2009)
立命館大学歴史都市防災研究センター特任教授(2010-現在)
受賞:平成元年度とやま賞

とやまへのひとことメッセージ
富山の身近な素晴らしい自然を大事にしましょう。
それが科学の最前線の研究への第一歩だと思います。

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