ギャラリー
 山本 朱里さん「世界中の人を助けられる青年海外協力隊になりたい」という夢を抱きながら、大阪大学大学院の澤村 信英氏に短期入門した様子を紹介します。

期間:平成26年8月20日(水)〜22日(金)

JICA関西 .(兵庫県神戸市)

青年海外協力隊に関する資料や、クイズなどの見学、アフリカや日本の歴史、伝統的な衣服なども見ることができました。昼食はJICA関西でイラク料理を初めて食べました。食堂の入口には対象国の紹介コーナーがあり、その国の文化などを紹介していました。JICAの活動などを楽しく学ぶことができるように工夫されていました。この展示を見て私もJICAのことを勉強でき、よかったです。

まずはJICA関西に行きました。 初めて食べるイラク料理。コフタという挽肉料理がメインでオニオンライス付き。

ODA 60周年!Yes.No.クイズ。国際協力のことを楽しく勉強できます。

世界の民族衣装。いろんな衣装があります。

開発途上国のこともYes.No.クイズで学習。


大阪大学大学院人間科学研究科 澤村 信英 氏 (大阪府茨木市)

澤村先生にお会いして、実際にアフリカのマラウイという国に行かれた時の話をしていただいたり、難民のことについて質問したり、答えてもらったりしました。「難民」といっても比較的裕福な人たちがいたり、様々な人たちがいることにびっくりしました。
澤村先生の研究室の学生さんからお話を聞くことができました。  実際にイランや、ケニアに行った時の話を聞きました。世界へ出てみるのはものすごく勇気のいることですが、行ってみて後悔したことはないそうです。また、澤村先生から人の役に立っていると感じることや、国際貢献したいという気持ちを持ち続けることが大切だと言われました。ガールスカウトの活動はきっと役に立つと言われ、少し自信を持ちました。

澤村先生の研究室で実際の協力について聞きました。

お世話になった澤村先生。

日ごろ疑問に思っていることを、たくさん質問をしました。

学生さんからもたくさんのお話を聞くことができました。お話を聞いた数日後には海外へ調査に旅立ったそうです。

お昼の時間にもお話しさせてもらいました。

澤村先生と記念撮影


国立民族学博物館 (大阪府茨木市)

国立民族学博物館にも行ってきました。世界の様々な昔の伝統的な家や貿易、産業、食べ物、衣服などの展示がされており、すごいと思いました。貸し出し端末を聞いているだけでも、時間が足りなくなるくらいの展示です。
国立民族学博物館は万博記念公園にあります。太陽の塔の背中。

国立民族学博物館前で。 このような画面や端末の情報がすごく多かったです。とてもまわりきれません。

外国の売店の展示。

各国のカヌーの飾りに見入りました。見た目は全然違います。


国際機関の情報は英語で、日本語にはほとんど訳されていないそうです。私も世界へ飛び出すために、まずは英語の勉強を頑張っていきたいです。英語は難しく、書くのも、しゃべるのも大変で、苦手だけど澤村先生、学生さんの言葉を思い出して乗り越えていきたいです。大阪に行って本当によかったと思いました。